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京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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京急の2017年度設備投資計画(PDF)によると今年度の車両新造は36両の予定だそうで、川重兵庫にて1600番台の編成が出来上がりつつある報告が最近ちらほらとうpされています。
目撃情報より判明してきているとおり、17次車は構造を踏襲しながらも外板を全面塗装(notフィルム)した上でステンレス製の銘板を貼り付けてくるとかなんとか。
せっかく16次車で全面カラーフィルムを頑張ってみた翌年次でまた意匠変えるんかーい!と思ってしまうのですが、今年は京急創立120周年ですからきっとその関連のPRが必要なのでしょう。

で、ちょっと気になる目撃情報が。
前面の「1000」のレタリングが1~5次車に類似したスリット入りになってますね。
これは知らなかったので、最近動かしてなかった手のリハビリを兼ねて遊んでみましたよ、と。




GMの銀1000はフロントガラスと白帯が一体のパーツになっているので、素材はストックから気軽に拝借。
製品状態のレタリングはMr.カラーのうすめ液でゴシゴシして落とし、GM鉄道カラー#21アイボリーA(小田急アイボリー)で白帯を塗り直しました。


スリットのある「1000」の表現は、GMの新1000形1次車や2次車に付属するインレタに収録されています。
それっぽい位置に貼ってできあがりー!

試着してみました。

以前作ったデハ1177号車に今回のフロントガラスを嵌めてみたクルマと、右が比較用のデハ1184号車。
スリット状になって黒塗りの面積が減ったせいか、なんとなく軽い印象になったでしょうか。
現車が出場するときには非常扉に車号の下3桁も追加されるはずですから、最終的な表情がどのようになるか楽しみですね。



それから新1000形の1800番台について。
この模型の前面レタリングは作って以来ずっとインクジェットプリンタで刷ったシールだったのですが、インレタを入手していたので貼り替えました。

使用したのは世田谷総合車輌センターさんが出している窓枠&車号インレタ
たしか2016年の夏コミで買ったやつだったんですが、今日上記の作業してたらふと思い出したので使ってみました。


微妙にサイズの小さい「1000」も収録されてて素敵です。
やっぱインレタは扱いやすさも仕上がりも最高ですね。

そういえばGMから製品化されるそうで、丁度そろそろ発売になる時期でしょうかね。
この8両は自分で作ったモデルなんでけっこう愛着あるんですが、それはそれとして完成品メーカが作ったモノも気になります。
4両だけ欲しいなーなんて思っており悩ましいところです。



17次車は川重製の6Vと総車製の8Vが作られると思われまして、個人的には総車がどんな形態で落成してくるのか注目しています。
恐らく16次車で流れたアレをやってくれるハズなので、モデリングはそっちをプロトタイプにしようかななんて構想している昨今です。。。
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