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京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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グリーンマックスから発売された京急新1000形の貫通顔・1800番台。
8両編成セットのうち4輌だけ欲しいなーなんて思っていたら、床下仲間の友達も同じこと考えてたので半分こしてゲットできました。


従来の銀千モデルに対する主な変更点としては、顔が新規金型になるところと車体側面の全面ラッピングを再現するところでしょうか。
久々に目新しさのある京急車の製品だったので気合い入れて舐め回しちゃいましたよ!
(注:本記事は特記無き限り無加工のボディです)


とりあえず側面見てみましょうか。

M2c系



M1系


※M1系の方だけ床下弄ってあります(

赤もアイボリーも滲み無く綺麗に塗れています。
そしてドア枠や窓枠に銀色がのっているようですね。


ずずずいっとズームイン。
どうやら銀色は赤とアイボリーの上から印刷されているようです。

即ち今回のモデルにおける全面ラッピングの塗り方としては
ボディ全体に赤塗装 → アイボリーのタンポ印刷 → 銀のタンポ印刷
という工程なワケですね。

銀色がタンポ印刷なので、側窓の枠の内側や側扉窓の外周部など凹んだ部分↓

に色がまわらないのは仕様ですねー。

ちょっと前のGM製品で静鉄の新車あったとおもうんですけど、アレは銀塗装されたボディにタンポ印刷でカラーフィルムを再現してて、めっちゃ精密かつリアルで良かったんですよね。
ああいう出来を期待していたのでちょっと残念でした。


ところで、実車の妻面にはカラーフィルムが貼られていません。

なので印刷で頑張って銀色に染めています。
パンタ車の妻面は配線とか配管のモールドが激しいのですが、印刷にしては割と塗れている方だと思います。

ところでいまさらなんですけど、実車って雨樋も

フィルム貼ってないんですよ。


モデルだと全力で赤いんですよ。
マスキングそんなに手間じゃない形状なんで、ここは頑張って塗るしかないですかね。


ここまで印刷の話ばっかりだったんですが、もうひとつの目玉が新規金型のお顔ですよね。
いろんな角度から見てみませふ。




形状的にはかなーり良い出来ではないでしょうか。
GMの京急車モデルの造形は個人的にどれも気に入っているのですが、今回もしっかり印象を捉えてきたなと思います。

ガラスパーツのボディとの境界は、従来の銀千モデルと同じく赤との塗り分けラインです。
セロテープを貼って引っ張れば引き抜けるので、ナンバーを弄りたいときも今までと同じ方法でうまくいきそう。

ただひとつ気になるというか、不満というか。

腰部のカバーを印刷で表現しているのですが、位置がズレています。


実車は垂直水平がビシッと出ていて、かつガラスとカバー外形とのセンターがおおむね一致しているように見えるのですが。

印刷表現自体は特段悪いモノでは無いといままで思っていたのですが、これはちょっと困りものですね。
金型にモールドされていれば表現の程度の難しさこそあれど、個体差無く仕上がっていたのだと想像すると惜しいです。

なんか手直しする方法は無いかなーと思案しているのですが、隅Rのある四角形の溝をシャープに彫る方法が思いつきません。
こまったー!
そのうちなんとかしたいと思っておりますので、なんとかしたときはまたブログ書きますね。(投げやりエンド)
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