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京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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10月になりました。
今月はグリーンマックスから2100形と新1000形ステンレス車が相次いで再生産されるので、仕掛け品を片付けて着弾に備えないと大変なことになりそうです。。。


とりま、部品が足りなくてストップしていた600形4次車の6511編成更新車を仕上げることにしましょうか。

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今年も真夏日が続く季節になって参りました。
昨秋から導入したエアブラシはどうしても窓全開で使いたいのですが、冷房つけると冷気が逃げるのがどうにも悩ましい週末です。

今週末は何を塗ったかといいますとこちら。

ソリッドモデルつくって3Dプリンタで出力したNC-WAT150B形SIV(静止型インバータ)です。

グリーンマックスの生産予定に600形の6061編成ブルースカイトレインが入ってますね。
私は既に持っているので要らないよなーと眺めていたのですが、そういえば更新車まだ作ってませんでした。
赤い更新車となると市場在庫もだいぶ捌けてしまっていて自由に買えるワケではないのですが、幸運にも1本手に入りまして。

6041編成の2013年くらいをつくりまーす!

ご無沙汰しております。
ちょっとオフィシャルな用件でゴタゴタしており、しばらく模型を弄っておりませんでした。
最近そこそこ落ち着いてきたので、簡単な工作からリハビリしていこうかと思います。


こんな動画をうpしていました。
600形4次車が搭載するC-2000LA形電動空気圧縮機(CP)です。
動画でぶるぶる震えてるところを録れたかなと思ったのにさっぱりでしたが。

割と広く採用されていた形式なのですが、市販の床下機器ではあまり見掛けないため、今回は友人にアドヴァイスを貰ってサクッと作ってみることにしました。
ヌルい記事ですがどうかお許しを~
新作発表の機会があり、しばらく放置していたこいつを仕上げてみました。

京急600形4次車の6551編成、純粋な東洋電機製造製電装品です。

ちょうど1年前に完成していた三菱電装品・6531編成と併せ、600形4次車4連の持つ特徴的な床下機器をコンプリートしましたのでまとめてみます。
まずは前回の6081編成記事では完全にすっぽかしていた車体について少し触れます。
特に加工を要する点としてはTp1車屋根北寄の静止型インバータ総括ヒューズです。
これはその名の通りパンタグラフから静止型インバータの間に挟まれているヒューズで、製品のプロトタイプである4連は2系統の静止型インバータを搭載するため2個搭載、6081編成は単系統なため1個のみの搭載なのです。


こんな感じで車体中心側の穴を埋め、モールドを削り取ってしまいます。
加工後は下地が剥き出しとなるため、GMカラー#9をベースに少し淡く調色したグレーで周囲と馴染ませつつ再塗装しました。
京急の車両は落成の度にと言って良いほど頻繁に設計変更され、形態分類は多岐にわたります。
その中でも特に少数派で、1形態1本の存在が600形6081編成です。


600形の製造年次区分で言うと4次車にあたり、車体では窓割りやパンタグラフなどにその特徴を見ることができます。
しかし最大の注目ポイントは電装品。
1C4Mの主制御器2台と補助電源装置1系統1台からなる4両ユニットを2つ連ねており、かつメーカーが前後ユニットで異なっています。
もともと1編成のみの存在であるうえ、編成内の車両それぞれが唯一無二の形態を持っているのです。

以前より模型製作的にこれほど面白い編成はなかなか無いんじゃないかと思っていましたが、衝動買い運良くベースとなるキットを入手する機会があったのでチャレンジしてみました。
私は普段より床下機器に特にこだわって模型を弄っておりますが、このたび京急600形1~3次車で2種の電装品の違いを再現することができたのでまとめてみたいと思います。

右側の赤い6021編成は三菱電機製電装品を、左側の青い6061編成は東洋電機製造製電装品を搭載しています。
主に主制御器と補助電源装置、そしてそれらの関連機器に違いを見出すことが出来ます。
前回の記事の結びでちょっと触れた「赤くない奴」を早速仕入れて参りました。

京急600形606編成、いわずとしれたKEIKYU BLUE SKY TRAINです。

この製品、キット・完成品と2度の生産で潤沢に市場へ行き渡ったようで、今でも容易に手に入れることができます。
お持ちのユーザーさんも多いかと思いますが、それはそれとして私仕様に弄って参ります。
前回の記事でとりあえずそれっぽーく作った京急600形4次車の三菱電機製SIV(NC-WAT150B形)ですが、今回知人から最適なパーツを譲り受けましたので換装したいと思います。
それが取れる車種とは・・・


223系1000番台(を改造した2000番台)です!
これは、そのものズバリのKATO製品が発売される前に作られた作品で、後部標識灯が点灯するなど製品顔負けの出来です。
ただし床下機器は未加工で、クモハ・モハの主制御器がタイプとなっています。
今回の厳選素材は、まさにそのヒートシンクです。
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