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京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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京急1500形に使用した小田急8000形用ライトユニットですが、前部標識灯がちょっと暗めに感じます。
せっかく苦労して収めたのにこれではもったいないと思い、高輝度の電球色LEDに換装してみました。


使用するLEDは3020サイズのチップ。
少し厚みがオーバーですが、なんとかなるでしょう。

小田急8000形用ライトユニットの基盤は、下に付いているのが前灯のLEDです。
私は右利きなので以下のように固定。


取り外すLEDは再利用しないので、十分に熱して両側の半田を融かします。
無理に剥がすと基盤の箔も取れてしまいますからね。


取ってみたところ。
写真では半田が盛り上がっていますが、チップLEDを載せる前に極力すくい取っておきます。
厚みでライトユニットが組み立て不能になるのを防ぐためです。


片側2秒ほどずつコテ先を当てて半田付け。
私はたびたび熱しすぎでLEDを壊すのでやたら緊張しましたが、どうやら今回はうまくいったようです。
多少傾いて固定されても問題ないようですが、浮き上がりは避けたいところです。


それではどれくらい明るくなったかライトユニットに組み込んで比べてみましょう。
まずは製品状態から。

全体的にあまり明るくないGMのライトユニットですが、これは特に暗い部類に入る気がしてなりません。
続いてカメラを同じ設定で換装後。

かなーり明るめ。
光源が大きくなったかのように見えるほどです。
車体に組み込んでも目を引く十分な明るさでした。


今回使用したLEDで少し残念な点が色合いです。
これまでいくつかの種類の電球色LEDを使ってきましたが、これほど黄色みの薄いものは初めてです。
サイズがそのものズバリという利便性は捨てがたいですが、あまり好みではありません。
橙系の油性マーカーでプリズムを着色する方法もありますが、ガンガン走らせると褪色するのでやりたくない・・・
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