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京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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今日は天候が優れず、予定していた車体のクリアー吹きができませんでした。
代わりに屋内でちまちまできることを進めます。

まず塗り分け線がシャープでなかった前面ガラスパーツから。
シンナーに漬けて軽く印刷を落とし、筆で塗り直します。


使用したのはMr.カラーのキャラクターホワイト。
さすがに純白はまずいとおもったので、模型店の瓶の棚から黄色みの少ない淡灰を選んでみました。

マスキングしたら次は黒部分。


こちらには同ツヤ消し黒。
京急車では黒塗料にツヤ消しのものが使われているので、ツヤツヤフェチな私でもこればかりは倣います。


多少の塗りムラはツヤ消しのために誤魔化せます。
ただし、透け防止のため厚塗りしてしまったのが後で目立ってきて残念なことに。


お次は前尾灯ケースの塗装。
これは一回失敗して塗り直したのですが、可・不可の両方とも載せてみます。

まずは失敗例から。

実車写真から、各ライトごとに細かくマスキングしました。
後部標識灯の部分はクリアーレッドで塗装。
そして出来上がったのはこんな顔でした。

明らかに1500形とは違うオーラを漂わせてます。
誰だよお前。

この失敗から、ライト2個分を繋げる方法を試してみることに。
一旦シンナープールに漬けて塗料を洗い流し、マスキングし直します。

今回使用した上級者向けパーツでは、中央の凸モールドで左右が仕切られているのですが、構わずマスキングテープを乗り越えさせてしまいます。
今度の完成がこちら。

とってもいい1500形だよ~ はにゃ~ん

ついでに穿かせた更新車形スカートと相まってかなーりいい感じ。
ただし中央の凸モールドが角度によって目障りな輝きをするので、削り取っておけば尚よかったかもしれません。


最後にパンタまわり。
PT43系パンタグラフはリニューアルされた現行品を別買いで取り付け。
またパンタ周辺のヒューズボックスも、GM京急車の完成品で余ったものを使用し、現行仕様の製品と合わせてみました。

こんな風に足を少し削ればギリギリ入ります。
斜めから見下ろすと大きすぎる穴が目に入るので埋めるべきだったかな、と思うのですがこれも後の祭り。
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