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京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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接着する、削るといった再塗装が必要な工程が済んだので、表面の汚れを中性洗剤で落とし塗装します。

乾かすため、プラが溶けない程度に暖かい場所として

銀千PCの上にしばし放置。

今回は再塗装が必要な部位だけの部分塗装を行います。
私は京急車の白帯が苦手で、あまり自分で帯を引きたくないからです。

まず妻面。

細く切ったマスキングテープを車体断面に沿って貼り、そのまま浮かせておきます。
ちょうど新幹線N700系の全周幌のよう。

顔の部分はどこでマスキングするか悩みます。
だましだましグラデーションのようにできれば最高なのですが、スプレー缶では困難。
あれこれ悩んだ結果、乗務員扉とその上下で区切りました。

さらに先頭部まで伸びる白帯も適当な幅に切ったマスキングテープで保護。

いざ塗装になります。
妻面、ではマスキングテープがついたての格好となり隅まで塗料が回らない恐れがあります。
厚塗りにならぬよう注意しながら、念入りに角度を変えて吹きます。

仕上がったものがこちらです。

特にムラなど無く、なかなか綺麗に仕上がりました。
妻面は白いプラ板が浮いて見える反面、グレーの小片を使用した顔は跡が全く見えません。
後者は十分満足できる結果です。

ちなみに妻面は裏から黒を塗ったところ少し馴染んだように見えます。
しかし根本的な解決のためには下地を整えるかグレーのプラを使うべきです。


最後に、ヤスリで整形後のライトケースを取り付けた顔をアップで。

おおおっ!
かなり似てきたじゃなイカ!!


あとは側窓断面のタッチアップやレタリング、そしてクリアー吹き・・・
とその前に、前面ガラスパーツの印刷がずれているのでその修正をば。
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