京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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グリーンマックスより京急600形4次車キットが出荷されたのが今年の6月上旬。
話題的にはもはや賞味期限切れも良いところですが、このたびやっとひとまずの完成を見ましたのでご報告いたします。

というかですね、途中までは割とサクサク工作進んでいたと思うのですよ。
何でつまずいたかと言えば全ては3両目・Tp2です(実車取材記事)。
これの山側ど真ん中に鎮座する三菱電機製SIVの作り方がずっと分かりませんでした。

しかし人間は期日があると強くなるんでしょうか。
ちょっとした模型展示の機会までになんとかせねばと思い、ああでもないこうでもないと思案した結果がこちら。

このブログでは何度も登場しております、京阪3000形の床下機器の余りです。

このちっこい2欠片を2つずつ用意しましたて、

モーター車の床下ダイカストに貼り付けられるよう薄く切り出し。


それらを横一列に連ねればSIVの中心部分が出来上がります。
ちょっと曲がってますけど塗装して取り付ければ分からなくなるでしょう。


こちらが完成したもの。
ヒートシンクはこちらの記事で紹介した阪急8000・8300系のものを使用してみました。
ただしちょっと小ぶりでなので、仮置きとしてひとまず両面テープで留めてあります。
より似ているものが見つかったら置き換えるつもりです。→改良しました(当該記事)
左側に2個並んでいる高圧接触器箱は、新1000形Tpuから取ってきました。

工作がめんどくさいという方は、こんなものがありますので試してみてはいかがでしょうか。

これは名鉄電車の主制御器のようです。
GMストアーで売られていました。
かなり大柄で両端に台形断面のヒートシンクが付くので、割とそれっぽく見えるかもしれませんよ。


一方SIVの裏側には、変圧器があります。
こちらも中心で線対称な珍しい形状ですが、割と簡単に用意できました。

これは2100形Tuの中心に付いている、整流器箱です。
たいへん薄く作られているため、簡単に切り落とすことができ加工も簡単です。

これを適宜切り離し、所定の順に並べ替えます。

こんな感じになりました、これを整流器箱としましょう。
ちょっと天地寸法が大きすぎるかもしれませんが、雰囲気は大変良く出ており気に入っています。


問題児的な機器はこれでおおむね揃ったでしょうか。
あとは塗装して床下に配置するのみです。
完成状態はまた別の記事でまとめます・・・
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