京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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ご無沙汰してます。
近頃すっかり鉄道模型から離れておりました。
京急600形6531編成で煮詰まってしまい、嫌になっちゃったのです。

今日、雨宿りにふらりと立ち寄ったGMストアーにて、こんなナイスなアイテムを発見して参りました。

GM製京急新1000形ステンレス車の足回りではありませんか!

入手を半ば諦めていたM1三菱製の床下機器が付属するうえ、オマケに集電対応床板&台車も付属するとなれば買わない手はありません。
店頭にあった2つを迷わずゲットです。


帰宅後早速開封し、床下機器をもぎ取ります。
写真下の山側は割と最近まで入手できましたが、上の海側については私はバルクで売られているのを見たことがありません。
主制御器が目立つことは確かですが、海側品川寄りの断流器箱もまた大きな特徴の一つで、欠かすことはできません。


せっかく三菱IGBTの機器が揃ったのですから、やはり1500形のVVVF制御化改造車を作りたくなります。
新しい機器とオリジナルのものとが並ぶ床下を如何に表現できるかで、機器選択のセンスが問われそうです。
今回は試しに1500形のボディに新1000形ステンレス車の床下機器を嵌めてみて、実車と比較してみます。

まずは海側。


京急車の海側には必ずブレーキ制御装置と補助継電器箱があります。
ただし1500形のチョッパ車まではMBS-R、1700番台以降はMBSA-Rと方式が変更となり、機器箱の大きさも異なっています。
またそれを含めてオリジナルの機器が多く残り、断流器箱が窮屈そうに台車に寄っています。

次は山側です。


まず気付くのが、主制御器とフィルタリアクトルが品川寄りにオフセットされていること。
その右側に並ぶ空調制御箱以下3つの機器の移設を避けたためでしょう。
また主スイッチもオリジナルのものが引き続き使用されているようです。

こうして見ると、新1000形ステンレス車から転用できる機器は主制御器、フィルタリアクトル、断流器と、あまり多くないことが分かります。
これ以外のM1に搭載されている機器は、オリジナルの1500形を踏襲しているのです。

これは各々の好みの問題ですが、私は実車で同じ機器は模型でも極力同じ部品で再現するべきだと思っています。
私は既に1本1500形チョッパ車の編成を作っていますから、VVVF改造車もチョッパ車のレシピに極力倣って作っていけたらと思います。

プロトタイプは初の電装解除車を組み込んだ1637編成かな~
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