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京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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いよいよ迫ってまいりました、今週末は京急ファミリー鉄道フェスタです。
ファミリーにもそうでない人にも特別な1日でありますように。
もちろん私も行きますよー


さて、ちょっと気になった点がありましたので記事を起こしてみました。
京急新1000形ステンレス車の誘導無線アンテナについてです。

先頭車向かって左側から眺めた図ですサンジハン!!
左の大きなものが送信用、右の小さい方が受信用です。
ともにケーブルは反対側から車内に取り込まれており、受信用は真ん中の箱が右に寄っています。

ところがグリーンマックス京急新1000形ステンレス車の取扱説明書において、アンテナの向きについて気になる記述が。


8・4連の品番4114/4115/4116の取扱説明書。


こちらは6連の品番4250のもの。

まず送信用アンテナ(大)ですが、配管入口は運転台向かって右側にあるべきですので8・4連の説明書はその点があやふやです。
また受信用アンテナ(小)は箱が前(運転台)寄りと指定されており、後寄りの実車に対して完全に誤った指示をしています。


拙いMSペイントで逗子図示してみたのがこちらです。

・・・おわかり頂けますでしょうか?

浦賀寄と品川寄どちらの先頭車もこの向きで取り付けられています。
また受信用アンテナは箱の向きを合わせれば自然と配管入口も揃います。

先ほどの実車写真と近い視点で。

ちゃんと模型パーツでも受信用アンテナの箱がオフセットされているのがわかります。
せっかくですからよりリアルに再現したいものですね。

なお先ほどの図にステンレス車のみと注意書きをしたのは、新1000形の5次車までは受信用アンテナ箱が前寄りだったからです。

ケーブル引き込みの向きからステンレス車との違いが分かると思います。
受信用アンテナは左側から出ています。

GMの京急車製品はいずれも誘導無線アンテナがユーザー取付けとなっていますから、ぜひ向きに良く注意して実車の細かい差異を再現してみてください。



ところで銀千6連に封入のシールが従来のものと変わった質になっていました。

ミクロ的に見ると、塗膜が厚いのか表面がブヨブヨしています。
文字印刷の質にも少なからず影響を与えているようです。

私は従来の京急車用シールが気に入っていたのでこれは使用しませんでした。
今後の新規シール展開でこのタイプは広がるのでしょうか、私は慎重に見ています。
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