京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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ちょっと遠出した関係で211系に乗って参りました。
私はE231系の方が好きで普段なら211系をやり過ごすのですが、今回は時刻が厳しかったので快速に釣られて乗ってしまったのです。

211系は抵抗制御を基本とした界磁添加励磁制御という制御方式で動いているそうで、力行の際に2秒ほどの間隔で進段の前後衝動があります。
座れたときはお尻でこれを感じるが私なりの普段の楽しみなのですが、今回あまりに退屈して乗っているうちに新たな楽しみ方を発見しました



抵抗制御車のブレーキで発電ブレーキを空気ブレーキと併用するのはご存じかと思いますが、その発電ブレーキ(211系では回生ブレーキですね)の進段を尻で感じるのです。
速度が下がるにつれて並列直列の繋ぎ替えや抵抗挿入がありますから、力行同様に楽しめるはずです。

ところがブレーキは運転士の操作頻度が高いため、力行のように単純な動きをしません。
今回は数駅ほどで試しましたが、高速域からブレーキをかけ始めても1度衝動を感じただけで気付くと回生失効する速度まで落ちてしまっています。
うーむ難しい・・・

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