京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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ごぶさたです。
もしかしたら夏コミの告知以来の記事かもしれません。
もしかしてたら東杏電機製造のスペースまでお越しくださいましてありがとうございました。

・・・夏コミのネタにし損ねた車輌について!

京急新1000形の1次車・1001編成が数ヶ月前より更新工事を受けておりましたが、ついに竣工し営業運転に復帰してきました。
ちょこちょこ見どころさんがありましたので、私の気付いた範囲内で面白かったところを紹介しまーす。

京急ファミリー鉄道フェスタ2017の催し物・京急車両部品販売で、今年もお買い物を楽しんでまいりました。


主スイッチ箱!
イヤッッホォォォオオォオウ!!
おまつりだー!!!!!

5月28日は年に1回のビッグイベント・京急ファミリー鉄道フェスタでした。
例年どおり5月の最終日曜日に京急ファインテック久里浜事業所での開催です。
今年は新1000形の1485編成と1169編成が入場中のタイミングだったので、いままであまり至近で見ることが出来なかった銀千の艤装構造や機器について大収穫が得られました。
2月7日に営業運転を開始した京急新1000形の16次車・1177編成に会ってきました!

パワー半導体にSiCを採用したMAP-198-15V295形VVVFインバータ装置を始めとする、主回路システムを刷新した8連(8V)の新車です。
従来の新1000形ステンレス車とどこが異なり、どう共通化しているのか、この目で確認して参りました。

京急電鉄の2016年度新造車・1177編成のVVVFインバータ装置が、フルSiCパワーモジュールになるようです。
SiCとは炭化ケイ素のことで、半導体材質の一種です。
従来の鉄道用パワー半導体は、素子の材質となる半導体にSi(ケイ素)を使用していました。
近年、これをSiC材質に変更することでより高性能のVVVFインバータ装置の製作が可能となり、京急もその流れに乗るカタチとなりました。

VVVFインバータ装置にSiC材質を採用するメリットは何か、どこに技術的な革新があるのか、簡単にまとめてみます。


こちらは直流1500V饋電用として世界初の実用化を果たした、小田急納めの三菱電機製VVVFインバータ装置です。
筐体は中央に制御アンプや継電器等を収め、その両側をパワーユニットが挟む、MM'ユニット編成向け1C4M2群制御タイプの一般的な構造です。

先週の記事の続きです。
この週末も新1000形16次車1600番台・1601編成の取材に行ってきました。

分かったことを羅列しておきます。

京急新1000形の16次車として、新たな番台区分の1600番台が登場しました。
従来の6Vを基本にマイナーチェンジした2016年度新造車で、公式プレスも発行されていたもの。

ご覧の通り1800番台に準じる側板の全面ラッピングが目を引きますが、車輌システム的にも目新しい機構を新たに搭載しているようです。
以下、いつもの様に床下観察レポです!
年に1回の大祭に今年も馳せ参じて参りました。

京急ファインテックの久里浜工場一般公開です!

今年もさまざまな催しがあったそうです。
・・・あんまり見てませんが(

というのも、今年は見学エリアが車輌の至近まで寄れるようになっており、夢中で床下をprprしておるうちに日が暮れていたみたいな。
この神対応のお陰で日頃から気になっていたところをガッツリ観察することが出来ちゃいました。
それは”床下機器の艤装”について。

簡潔に結論から申し上げます。
15次車1361編成と共通としています。
以上です。


おさらい用に写真だけ並べておきますね。


京急新1000形の1801編成+1805編成がデビューしました。
新たな番台区分で新たな形態のクルマです。電鉄そしてメーカーさんの努力の賜物です。
デビューおめでとうございます!

私も余りの喜びを我慢できず乗ってきましたよー。
いろいろ気になるところはたくさんあるのですが、とりあえずフルラッピングされたカラーフィルムがどうなってるかの観察をしてみたのでちょぼちょぼと載せてみたいと思います。
構体のことはよく知らないので投げっぱなしの文章になっちゃってますがごめんなさいね。

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