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京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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今年最大のイベントがやってきました、フェスタです。
1年はこの日のために!

去年はサボって記事を書かなかったのですが、今年はちゃんと残しとこうと思います。
というのも、春に東京から離れて信越方面に移住しまして、京急めったに行けないからこういう機会は大切にしないとなーって思うようになったので。

ゆーて目の付け所は変わらず床下です。
今年はどんな車両の床下が見れたでしょーか。

今年の参加8回目くらいで分かってきたのですが、車両の留置位置以外はあまり変化がないっぽいんですよね。
去年記事書かなかったのも目新しいモノがなかったなーっていう。
ですので本記事は今年こそ!って点だけを集めたので、結構駆け足です。


まずは構内でよく見掛けたいろんな冷房機。
その中でも主工場のこいつはCU-71H-G2形で、2100形の車体更新車むけ新品です。
従来品と何が違うのかすごく気になるんですが、見た目じゃ分からないんですよね。
あと個人的な好みでは、妻のカバーをクリーム(グレー?)色に戻して欲しいところ。


主工場海側の入れないエリアには、台車周りの部品がいっぱいありました。
特に注目すべきは写真中央、円筒案内式軸箱支持の内筒です。
緩衝ゴムも既にセットされています。
更に奥に軸箱が写っていますが、これらって別部品だったんですねー。


主工場の中央で注目を浴びていたのが1447・1448号車。
なにやら顔のところでは記念写真が撮れたみたいなんですが、一方の脇腹では床下見放題ですヤッタ!
SIVやVVVFのような大きい筐体の車体取付部とか、なかなか見れないのでラッキーです。


同様に要チェックなのが、車体上げ実演に供される車両。
ショーが終わると三崎方に移動され留め置かれるのですが、すぐ脇が通路なので山側を間近に観察できます。

今年は2164・2165号車だったので、こーんな感じで

横から中までめっちゃ深くまで見れます。

RD(放電抵抗器)の弾性支持部も構造まるわかり。
円筒形のゴムブシュですね。


今までずっと主工場に籠もりきりでした。
おもてはというと、記事冒頭の写真の1349編成が出入庫検査場にいたり。

落成での試運転がこの土日を挟んで行われていたため、BCB(ブレーキ受信装置)からケーブルが伸びていました。
乗務員さんも車両課さんもメーカーさんも乙です。


あと無架線地帯周辺には800形がいましたね。
三崎方より8071編成・1351編成・8141編成が縦列で。

8082号車はCS(カムシャフトスイッチ/主制御器)が降ろされていました。
主回路電流が出たり入ったりする装置だったので、ぶっといケーブルがたくさんちぎられてます。


8141編成の山側床下は完全な状態のようでした。
なかなか良い距離感で撮影できてうまうま。



以上当日、そして帰宅後もうひとつのお楽しみ。
物販での戦利品です。

行先幕は成田空港方面佐倉が入っていて、速度計は1637号車からとのこと。


トラクションコンテナの銘板セットは2173編成で、今年は運任せのアイテムが最高にアタリでした。


今年も楽しい1日でした。
こうして電鉄・グループ社員さんの愛に溢れたイベントに呼んで頂いて、毎年感謝してもしきれません。
ありがとうございました。
来年もまた開催して頂けることを願って、また1年間がんばっていきましょー!
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