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京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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こんにちは。

一昨日、東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット84に、サークル“東杏電機製造”として参加して参りました。

予てからの予告のとおり、「京急床下ハンドブック第二版」(通称:床下本)を頒布し、多くの参加者さんにスペースまでお越し頂きました。
ありがとうございました。

前回は息つく間もなく売り切れ、大変心苦しい思いをしましたので、今回は売れ残りを目指してたーくさん持ち込むことにしました。
といっても、実績やら元手やら筋力やらには限りがありますから、前回の3倍強くらいとしました。

これがなかなか絶妙だったようで、最終的に予定数の9割ちょっとを頒布させていただきました。
前回完売でお求め頂けなかった方をはじめ、初版の噂を聞きつけ駆けつけてくださった方や、初版をお持ちで今作もとまたお越しくださった方など、頒布しながら大変な期待を集めていたのだと改めて感じました。
今回の床下本は貴方のご期待に添えましたでしょうか?


今回のサークル参加では、前回持てなかった余裕が多少はあり、一般参加者さんと少しお話ししました。
床下機器を再現した模型の参考にしたいという方から、お仕事で実物に携わられていた方まで、数分にも満たない短い時間でしたが、床下機器への熱い想いを共有することができました。

私は著者として手売りし、こんな貴重な体験をさせて頂けましたが、これからは床下本が皆様の趣味活動での出会いをつくっていったらいいな、と今思います。
床下機器は科学技術の発展の賜物であり、高度化した現代で趣味にするのは敷居が高いかもしれません。
ですが一方、高校物理程度の古典力学で十分に説明が付くレベルでもあります。
なにを隠そう私がそうでしたから。
床下本からはテーマの通り、機器のカタチを読むことになりますが、機器それぞれの要素に見どころが詰まっています。
それらに興味を持って、少し勉強して、一歩踏み出してみて下さい。
きっとそこには偉大な先人達が、語らう仲間を欲して待っています。
床下機器を肴に飲むお酒はおいしいですよ!




床下本へのお問い合わせ・ご意見は、ツイッターのKojic個人アカウント宛リプライや、Eメール to.kyo.denki.seizo(あっと)gmail.com まで。
ご感想もお待ちしています。

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