京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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今日は鉄道開業150周年な鉄道の日だそうです。
めでたい。
自分が好きでいるものが社会から必要とされ続けて節目の年を迎えていることを嬉しく思います。
あと私の心の支えであり続けていてくれていることに感謝です。

さてここから全然関係ないハナシをします。
京急1500形1700番台、私は略して1700形と呼びますが、主回路システムの機器が珍しい構成をしています。
三菱電機製のVVVF装置:MAP-128-15V31形が、東洋電機製のCB(遮断器箱,下写真左)と組み合わされているんです。

CBの円いTDKマークとRLB(継電器箱,上写真右)のスリーダイヤモンドとが仲良く並んでいるデハ1731号車山側の図。

一般的な電車の主回路システムは、単一のメーカが HB(高速度遮断器)+LB(断流器)+VVVFインバータ装置+MM(主電動機) のシステム一式を製作して、一つのクルマへ艤装します。
これらサブシステム機器の複数メーカでの分担は消極的な類です。
んで例外も探せばあるんですが、昔からよくある事例はMM(主電動機)だけが別メーカってやり方なんですよね。
あと最近は、アークレス型の汎用HBが東洋製とセシュロン製とで国内市場を二分している辺りでしょうか。
CB(HB+LB+PLB同梱箱)だけが別メーカなんて他で聞いたことないですわ~
コミケ参加のため首都圏への滞在は、もちろん京急車の調査を兼ねておりまして。
いろいろ気になったところを駆け足ですが記録して参りました。

年初に気付いた増粘着装置の撤去が、この夏になって急速に進行していたので、確認できた範囲で状況を書き留めておきます。
それから、TH-1500T形台車に点検跡があったので最後にチョット載せときます。
新年度あけましておめでとうございます。
今年度もよろしくおねがいします。

さて本日(22.04.11)の昼頃よりSNSにて、京急車の車体に新しいステッカが貼られているよ的な報告が相次いでおります。
私はちょっと遠すぎて見に行けなかったのですが、代わりに現地勢の友人がいろいろ撮ってきてくれまして。

車号の標示を増やすみたいですね。

この年末年始は例年通り電鉄沿線で過ごすことにしました。
最近はときどき訪問できていたのですが割と時間に追われていて、現車をじっくり観察できる機会は本当に久しぶりです。

んで、金検留置のクルマをぽてぽて歩きながら眺めていましたら

6551編成の台車に違和感が。


増粘着装置が無ェ!!!

※注:本記事に記載の内容はだいたい'21.12.30~'21.01.04の間の現車調査(ザル)に基づきます
~ある日~
こじっく「台車のまとめ記事でも書こうと思ってて」
友人氏「じゃあVVVFもまとめてくださいよー」
こじっく「えーなんで」
友人氏「形式覚えときたいけどツイッターで話題に挙がるやつ以外はすぐ忘れる」
こじっく「まぁわかる」

 
・・・てな感じのいきさつで、VVVFインバータ装置図鑑でござい。

集計などの情報は2021年9月時点なのですが、シーメンスのやつはもう先も見えてるしいいかなと思ってオミットしてます(
手持ちの資料と写真と記憶ベースなので、参考程度にお楽しみくださいませ。
お盆休みが暇すぎたんで、結月ゆかりさんを買ったんですよ。
もふもふでスレンダーでかわいいですからね。

まぁそれは本題じゃなくて。
こんなしょーもない動画をつくって遊んでたんですけど。
ついでにちょっと台車の写真とか資料とか整理してたら、仕様とか見どころとかを備忘録的に軽くまとめといた方がいいかなーなんて思いまして。
そんなわけで、こないだのCPの記事みたいなノリで京急車の台車形式と構造概略の図鑑を作ってみましたよっと。
情報は特記無き限り2021年8月時点となります。
手持ちの資料と写真と記憶ベースで書いてるので、参考程度にお楽しみいただければ~
本日に本線試運転した1065編成の主回路装置が改造を受けていたようで。
沿線の友人が写真を撮ってきてくれまして。

G1450D1130/480M5-1形VVVF(いわゆる“シーメンスIGBT”)を搭載していた新1000形の8連としては、初めての主回路更新です。
2021年7月18日に「ありがとうドレミファインバータ号」なる貸切列車が走るそうで。
公式のニュースリリースによると、どうやら今夏でシーメンスGTOの稼働機が全て落ちるみたいですね。


このVVVFインバータ装置はG1450D1130/560M5-1形およびサフィックス(A)形と言い、独重電大手シーメンス製のもの。(以下 シーメンスGTO)
1998年から新製の2100形が初採用で、当時のコンセプトとしては「メンテナンスとトータルコストの低減」や「性能・コスト両面から評価され採用」と紹介されていました。
続いて新1000形用として2003年まで新製投入されるも、最近は機器更新により数を減らしてきていました。


本VVVF装置の特徴は磁励音が有名なのですが、また他にご覧の通り巨大な筐体も他ではお目に掛かれないものです。
艤装関係メイン(自称)な当床下ブログとして、シーメンスGTOの特異な構造を紹介しつつ振り返りたいと思います。
大手メーカ製の鉄道車両用 空気圧縮機(CP)にて運転検査の不正があったとのことで、(記事執筆時点で)連日話題になっています。
鉄道車両において圧縮空気は最も高い信頼性が求められる基礎ブレーキの作動流体となるので、搭載装置類の中でもCPの重要性はかなり上位と評すことが出来るでしょう。
(空気圧不足の際は起動を防止する機構が定められているため、不具合が直ちに重大事故へ繋がるわけでも無いのですが)


さてそんなCPについて、そういえば京急車が現在使用している機種一覧が無いかもなぁと思ったので以下にまとめましたよっと。
なお記載した情報は特記無き限り2021年7月時点です。
よろしくどうぞ~
本日2021年4月5日に、京急の新1000形1890番台 1890-1編成が日中に試運転しました。

なかなか特殊な使われ方が想定されるクルマでして、綺麗なうちにしっかり記録するには今回しかチャンスは無いかなと思いましたので、変化点を中心にがんばって記録してきましたよっと。

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