京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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京急1500形1700番台で唯一、編成中全ての主回路装置が三菱電機製の1731編成をグリーンマックス製完成品をベースに作りました。

このために15V31形VVVF装置を作る必要があったんですね。
京急新1000形1~5次車は既に主回路更新が完了し、更に現在車体更新が進みつつあります。
これら改造では車両の自重が変化する場合もありまして、いま過渡的な姿と最終形態とが揃っています。
自重の変化って案外書籍などで出回ることが少ないと思ったので、この機会に自重の変化をまとめておきたいと思います。
ちなみに新規記事起こしてる'25年3月頭時点で調査が足りてないので、調べがつき次第の追記させてください。

結月ゆかりさんのフィギュアがゲーセンのプライズでリリースされまして。
自分の好みに合わせて手を加えキラキラにしてみました。

ちなみに私、機械以外の模型を加工するのコレが初めてでして、敏腕モデラーな読者諸兄から見たらいろいろ無茶苦茶かもしれんのですが生温い目で読んでいただけますと幸いでござい。。。
パーツだけ作ってみたの巻です。
グリーンマックス製のVVVFインバータ装置RG627-B-M形の既製品から、15V31形に見えるパーツを錬成してみましたよ。
写真の上がGM製RG627、下が今回作ってみた15V31もどきです。


実機が見た目的にどう違うのか、その上でパーツをどう作ったか、それぞれ書き残しておきます。
FVとは、和名を給気弁と言い、元空気タンク(MR)管(690~780kPa)を元圧として保安ブレーキやドアエンジンに使用する一定圧(490kPa)を調圧する、減圧弁です。

このFV、600形以前の車両では上記の如き外観の小箱として床下へ艤装されているのですが、1500形の7次車以前(新製時MBS-R世代)では側面からほぼ見えない位置にあります。

ちょっと前にサハ1900形Ts形の鉄道模型で形態差を作り分けた際、「そういえば5~7次車のFVってどこに付いているのかなー」と気になり、今回がんがって調べてみた過程と結果の備忘録です。

こちらが問題のサハ1900形Ts形で、海側側面の外観を。
見える位置にFVが無いことをお分かりいただけるかと思います。
でもこの中のどこかにFVがいるはずなので、探します。
新1000形3~5次車の8連 1041編成が、2024年11月に車体更新を受けて出場していたそうで。

3~5次車の車体更新は4連 1429編成のとき軽く見ていたのですが、今回は8連なのであらためて床下機器を中心に変化点確認してきましたよ。
今年はまだ1本も動画つくってないなと思い、床下機器の模型つくる動画をニコニコへうpしました。

ゆかりさん本当にかわいい。すき。

題材にしたのはサハ1900形。
製造年次によるビミョーな形態差がありまして、そこを作り分けましたよ~っていう、あまり動画サイト向きではない動画です(

まぁ普段からココ床下ブログでもしょーーもない模型ばかり作っているので変わりありませんがw
備忘録です。
サハ1941号車について、3位(浦賀方から数えて3つ目)の輪軸と軸箱が白く目立つ状態で走っています。

軸箱はさておき、車輪は消耗品なので恐らく新品交換を受けたのでしょう。
今年3月の全検出場時にSL-6形CPを搭載した京急デハ1405号車。
もうVV90-T形は御役御免かと勝手に思い込んでいたのですが、只今2024年10月。

再び走ってるのを見つけました。
いわゆる“運用復帰”ってやつですね。
この汚れ方は搭載されて1ヶ月ってところでしょうか。
新1000形の3~5次車は2004年から2006年にかけて落成したグループです。
新製されてしばらくの愛称が“シーメンスIGBT”だったヤツですね。
運用開始から20年が経過した2024年8月下旬に、車体更新が初めて施工された1429編成が出てまいりまして、ちょっとだけ私が気になったポイントを観察してきたのでまとめておきます。

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