京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。
面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。
東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
京急1500形1700番台で唯一、編成中全ての主回路装置が三菱電機製の1731編成をグリーンマックス製完成品をベースに作りました。

このために15V31形VVVF装置を作る必要があったんですね。
このために15V31形VVVF装置を作る必要があったんですね。
M1系 M1c形 デハ1731号車
M1系 M1'形 デハ1733号車
M1系 M1形 デハ1735号車
M1系は冒頭写真の通り、こないだ作り方を書いたVVVF装置をつけてます。
ヒートシンクの影の落ち方が非常に実感的でお気に入り。
継電器箱は製品そのまま、断流器箱は6061編成のときと同じ東洋製を切り継ぎで再現してます。
M2系 M2形 デハ1732号車
M2系 M2'形 デハ1734号車
M2系 M2c形 デハ1736号車
M2系は基本的に昔作った1713編成と同じです。
ただし少し進歩しないと面白くないなと思ったので、チラ見できる空気タンクをつけました。
あと今作は2024年頃をプロトタイプにしたので、TH-1500M形台車の増粘着装置は切り落としてます。
Tu形 サハ1913号車
Ts形 サハ1914号車
サハはもう既に作ってあったやつで、十分語り尽くしてますね。
TH-1500T形は増粘着装置を残しています。
こーんな感じで、今作1731編成は今まで作ってきた艤装配置とか機器パーツとかのコピーや応用だらけでした。
まぁ1700形って1500形の中でも設計が確立された最末期の仕様なんで、艤装や機器の形態差あんま大きくないですしおすし。
気楽にサクサクと床下作り楽しめました。
あとは模型的な改善に取り組んでみました。
TNカプラーSPを無理矢理つけてます。
TNカプラーとスカートとの干渉部分をお互いに切り詰めて、車端の黒いパーツへ取付けました。
TNカプラーはスナップできますが、スカートは接着してます。
ちなみにTNカプラーとライトユニットのプリズムケースとも干渉するので、プリズムケースの裾を一部切り欠いています。
プリズムケースの切り欠いた開口部から後部標識灯のプリズムが少し覗いていたのですが、写真の通り全部組み立てたら光漏れしないので実害ありません。
あと、GMの最近の床板ってグネグネ反ったり捩れてたりするじゃないですか。
正確な平面上へ床板を押し付け反り捩れを矯正した状態で、上下パーツ二つ割りの合わせ目全周へ瞬間接着剤を流し込むと、押し付けた平面がそのままビシッっと固定されます。
ちなみに他の接着剤を試したら捻れが戻ってしまったので、必ず瞬着を使いましょう。
既に床下機器艤装を完成済の床板にも簡単に適用できるので、時間を見つけてチマチマ横展開している最近です。
1500形ってもしかして京急車で最後になる細帯カラーリングですね。
個人的に好きな京急車は窓白の軽快なクルマが多いんですが、とにかく赤い1500形も老朽置換えの対象と思うと寂しさあります。
現車がまだ走っているうちに普通車やエア急でお世話になった6Sも1本くらい作っておきたいな~
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