京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。
面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。
東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
結月ゆかりさんのフィギュアがゲーセンのプライズでリリースされまして。
自分の好みに合わせて手を加えキラキラにしてみました。

ちなみに私、機械以外の模型を加工するのコレが初めてでして、敏腕モデラーな読者諸兄から見たらいろいろ無茶苦茶かもしれんのですが生温い目で読んでいただけますと幸いでござい。。。
自分の好みに合わせて手を加えキラキラにしてみました。
ちなみに私、機械以外の模型を加工するのコレが初めてでして、敏腕モデラーな読者諸兄から見たらいろいろ無茶苦茶かもしれんのですが生温い目で読んでいただけますと幸いでござい。。。
まずは素の状態の造りを確認してどこまで自分の技量で手を加えられるか確認しました。
造形や色味の印象把握については、二次元キャラでしかも二次創作主体で楽しんでいるので、特段違和感は無いかなと。

ちゃんと顔が良い。
あとは模型としての作りとして、タッチアップを除いて全体が成型色なところが気になります。

よく見るとパーティングラインも浮いてますね。
個人的にプライズ的な安価なフィギュアとウン万のものとで決定的に違うと思っているのがこの塗装の仕上り。
原価抑えたいのは理解するんですけど、私としてはせっかく物体として観賞できるので、表面の質感にもこだわりたい思いです。
そんなわけで熟考した結果、今回は「パーティングライン消し」および「服と髪のパール塗装」の2点にチャレンジしてみようかなと決めました。
どちらの作業も基本の心得や道具は赤い電車作りで揃っているので、あとは応用するだけかなーと思ったので。
要点とか楽しかった工程とかの写真を何枚か。

ゆかしりさわさわ。
パーティングライン消しは身体部分の服と羽織ってるパーカーを対象に行いました。
肌や髪にもパーティングライン付いてるのですが、前者はコーティングで仕上げられないため、後者は凹凸が細かく上手く仕上げる自信がなく、共にそのままとしました。
且つ、肌と髪のパーティングラインは素でほとんど目立たず全然気になりません。
ちなみに上の写真で脚が写り込んでいるとおり、接着部分は剥がさず一連の加工を行いました。
本当はマスキングの簡素化のために分離したかったんですが、熱湯に漬けても大して剥がれず、力の加減も分からないので諦めた次第。
続いてパール塗装。
ガイアカラーを使ってみました。

服とパーカーは、全面にNo.131:パールシルバーをクリアーに溶いて吹きました。
服は絹の緻密で滑らかな生地をイメージして光沢で、パーカーは厚手のふわふわ生地であったかくしてほしいのでツヤ消しに。

それから裾のヒラヒラしている部分は、稜線にNo.138:偏光パールを軽くのせました。
偏光パールは粒子が溶けてる溶質にしっかり目の紫色がついていて、稜線に色味をつけることで服に透明感が出てほしいなって。

それから、ささやかな(重要)影になるとこにも偏光パールを軽く吹いて、ささやかな(大事なことなのでry)立体感をつけました。
パール粒子で際立つ凸モールドと光沢の派手さとの合わせ技で“立体物”としての存在がより際立ちます。
髪は基本的にガイアNo.138:偏光パールの光沢クリアー割りですが、吹き方を工夫しました。
まず全面に薄くふわっと吹くと、青いパール粒子がクールでバーチャルなオーラを纏わせてくれます。

そして影や毛先部分へは厚めに吹きます。
すると淡い成型色へ溶質部分の紫色が被さって、公式ビジュアルの様な髪色の濃淡が再現できるワケです。
後ろ髪のボサボサ可愛いんですが、今こうして写真で見返すと早速反省点が見つかりますね(

前髪ともみあげ。
メタルマカロンに改造してみたいなって少し思ったんですが、技量が伴わないと思って作りかけで止めました。
肌や服のマスキングはマスキングテープと柔らかい紙でやってますが、頭の目玉焼きはテープ刻むのに飽き飽きしたのでマスキングゾルで気分転換してます。
髪が外せないと分かったときは戦慄しましたが、1~2mmの三角形を大量に刻んで貼ってなんとかしましたw
ちなみにガイアNo.134:プリズム パープルグリーンは髪のハイライトに使えるかなと思って公式ビジュアル真似しながら吹いてみたんですが、パール粒子が紫色なので地色に埋もれてしまいました。
逆に偏光パールで吹いた青粒子の雰囲気を弱めるので、余計なことしない方が良かったまである。
こーんな感じで仕上りとしましたので、眺めていきましょーか
おほ~~ツヤツヤ!!!

寄るとパール塗装でキラキラ。
すっごい私好みの質感にできました。
あとちっぱい。

パーティングラインは頑張ってさわさわしたおかげでほとんど分かりません。
おなかhshsしたい。

パーカーのパール塗装にはフラットベースも混ぜたので、黒の成型色がちょっとガンメタグレーっぽくなっちゃいました。
狙ってやったワケではないんですが、ガンメタ好きな色なので結果的オーライ。
ちなみに写ってる範囲にエグいパーティングライン複数あったんですが、ちゃんと消せてるし削った跡も分からないですね。

右耳の辺りのマスキングめっちゃ難しかったです。
頑張ったのでご褒美にうなじのしっとり吸わせてほしい。

むなもと。
てか裾のヒラヒラがめっちゃ躍動感。

はぁ~~顔が良い~~~~
あとは、個人的な理想よりは大きめですが守備範囲内のサイズ感でよきです。
てかおっきい詰め物入れてるかもと思うとかわいい
てな感じで、初めてフィギュア弄ってみたの回でした。
ここまでついて来れた諸兄ならご推察いただけてるかと思うのですが、案外自己満足レベルには仕上りました。
普段から鉄道模型で使いこなしてるツールだからかなーと分析しています。
あと作業に求められるスキルも大差なかったというか、逆に直角・水平・平面の厳しさが無い点には楽しさありました。
あとあと、パール塗料自分で塗れるのおもしろいですね。
鉄道模型で私の好きな車種だけ作っていたらたぶん一生触ることはなかったでしょう。
今回のゆかりさんフィギュアはあと台座が残ってまして、後で塗るのが今からたのしみですw
最後に。ぜひ見せたい1枚。

ヘアサロンに入ったゆかりさん
ちゃんと顔が良い。
あとは模型としての作りとして、タッチアップを除いて全体が成型色なところが気になります。
よく見るとパーティングラインも浮いてますね。
個人的にプライズ的な安価なフィギュアとウン万のものとで決定的に違うと思っているのがこの塗装の仕上り。
原価抑えたいのは理解するんですけど、私としてはせっかく物体として観賞できるので、表面の質感にもこだわりたい思いです。
そんなわけで熟考した結果、今回は「パーティングライン消し」および「服と髪のパール塗装」の2点にチャレンジしてみようかなと決めました。
どちらの作業も基本の心得や道具は赤い電車作りで揃っているので、あとは応用するだけかなーと思ったので。
要点とか楽しかった工程とかの写真を何枚か。
ゆかしりさわさわ。
パーティングライン消しは身体部分の服と羽織ってるパーカーを対象に行いました。
肌や髪にもパーティングライン付いてるのですが、前者はコーティングで仕上げられないため、後者は凹凸が細かく上手く仕上げる自信がなく、共にそのままとしました。
且つ、肌と髪のパーティングラインは素でほとんど目立たず全然気になりません。
ちなみに上の写真で脚が写り込んでいるとおり、接着部分は剥がさず一連の加工を行いました。
本当はマスキングの簡素化のために分離したかったんですが、熱湯に漬けても大して剥がれず、力の加減も分からないので諦めた次第。
続いてパール塗装。
ガイアカラーを使ってみました。
服とパーカーは、全面にNo.131:パールシルバーをクリアーに溶いて吹きました。
服は絹の緻密で滑らかな生地をイメージして光沢で、パーカーは厚手のふわふわ生地であったかくしてほしいのでツヤ消しに。
それから裾のヒラヒラしている部分は、稜線にNo.138:偏光パールを軽くのせました。
偏光パールは粒子が溶けてる溶質にしっかり目の紫色がついていて、稜線に色味をつけることで服に透明感が出てほしいなって。
それから、ささやかな(重要)影になるとこにも偏光パールを軽く吹いて、ささやかな(大事なことなのでry)立体感をつけました。
パール粒子で際立つ凸モールドと光沢の派手さとの合わせ技で“立体物”としての存在がより際立ちます。
髪は基本的にガイアNo.138:偏光パールの光沢クリアー割りですが、吹き方を工夫しました。
まず全面に薄くふわっと吹くと、青いパール粒子がクールでバーチャルなオーラを纏わせてくれます。
そして影や毛先部分へは厚めに吹きます。
すると淡い成型色へ溶質部分の紫色が被さって、公式ビジュアルの様な髪色の濃淡が再現できるワケです。
後ろ髪のボサボサ可愛いんですが、今こうして写真で見返すと早速反省点が見つかりますね(
前髪ともみあげ。
メタルマカロンに改造してみたいなって少し思ったんですが、技量が伴わないと思って作りかけで止めました。
肌や服のマスキングはマスキングテープと柔らかい紙でやってますが、頭の目玉焼きはテープ刻むのに飽き飽きしたのでマスキングゾルで気分転換してます。
髪が外せないと分かったときは戦慄しましたが、1~2mmの三角形を大量に刻んで貼ってなんとかしましたw
ちなみにガイアNo.134:プリズム パープルグリーンは髪のハイライトに使えるかなと思って公式ビジュアル真似しながら吹いてみたんですが、パール粒子が紫色なので地色に埋もれてしまいました。
逆に偏光パールで吹いた青粒子の雰囲気を弱めるので、余計なことしない方が良かったまである。
こーんな感じで仕上りとしましたので、眺めていきましょーか
寄るとパール塗装でキラキラ。
すっごい私好みの質感にできました。
あとちっぱい。
パーティングラインは頑張ってさわさわしたおかげでほとんど分かりません。
おなかhshsしたい。
パーカーのパール塗装にはフラットベースも混ぜたので、黒の成型色がちょっとガンメタグレーっぽくなっちゃいました。
狙ってやったワケではないんですが、ガンメタ好きな色なので結果的オーライ。
ちなみに写ってる範囲にエグいパーティングライン複数あったんですが、ちゃんと消せてるし削った跡も分からないですね。
右耳の辺りのマスキングめっちゃ難しかったです。
頑張ったのでご褒美にうなじのしっとり吸わせてほしい。
むなもと。
てか裾のヒラヒラがめっちゃ躍動感。
はぁ~~顔が良い~~~~
あとは、個人的な理想よりは大きめですが守備範囲内のサイズ感でよきです。
てかおっきい詰め物入れてるかもと思うとかわいい
てな感じで、初めてフィギュア弄ってみたの回でした。
ここまでついて来れた諸兄ならご推察いただけてるかと思うのですが、案外自己満足レベルには仕上りました。
普段から鉄道模型で使いこなしてるツールだからかなーと分析しています。
あと作業に求められるスキルも大差なかったというか、逆に直角・水平・平面の厳しさが無い点には楽しさありました。
あとあと、パール塗料自分で塗れるのおもしろいですね。
鉄道模型で私の好きな車種だけ作っていたらたぶん一生触ることはなかったでしょう。
今回のゆかりさんフィギュアはあと台座が残ってまして、後で塗るのが今からたのしみですw
最後に。ぜひ見せたい1枚。
ヘアサロンに入ったゆかりさん
最新記事
(03/19)
(03/02)
(02/22)
(02/10)
(01/07)
(01/06)
(12/22)
(10/12)
(10/12)
(09/24)
カテゴリー
アーカイブ
ブログ内検索
プロフィール
HN:
Kojicstage
性別:
非公開
趣味:
VVVF SIV ブレーキ 台車
最新コメント
[03/01 ういすぷ]
[02/08 uuu]
[01/22 pon223]
[01/10 電機総務こたか]
[10/13 NONAME]
[10/10 NONAME]
[11/16 1367_8010]
[03/31 81SH]
[03/26 うちゅうじん]
[02/08 NONAME]
P R