京急の鉄道模型を作っているとき書くよ。 面白い床下機器を見つけたとき載せるよ。 東杏電機製造(トウキョウデンキセイゾウ)のお知らせをするよ。
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今年の春頃から京急車の塗装が簡略化されていた件の続きです。
2026年10月下旬に新1000形の1649編成が検査出場しました。
新製から8年間近なので、全検の初回ですね。

構体も台車も、以前の検査出場車と同様にピカピカになってます。
やっぱ京急車はコレでなくっちゃ!


この鮮やかな赤の濡れ感! う~~んたまりません!!
艶消し黒とのコントラストも素敵。


バルーンフェイスの腰回りに軌道や連結器の影が反射するところも好きなんですよね~


台車忘れてました台車。

こちらも全面再塗装されてさっぱりしてます。

上写真はTH-2100BM形、下はTH-2100BT形。

編成全体すべての台車で特段の区別はなく綺麗になってました。
塗装は外観の他にも錆止め機能も兼ねてますので、普通鋼製の台車においては安心感あります。


ここ半年くらい見られた重全検での塗装の省略は、一時的な処置だったのでしょう。
個人的な感覚としても化成品は割と手に入るようになってきており、産業にも流通しているなら何よりです。
ゆーて、原因とされる世界情勢は未だよーわからん感じなので、引き続き注視していきたいです。
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